被災地の子どもとお年寄りに小さなお祭りを届ける京都キャラバン
こんな社会を実現します!
気仙沼、南三陸の子どもたちが元気に走り回り、お年寄りや大人と皆で助け合いながら、復興していく、笑顔のあふれる町。
事業の目的
当事業の目的は、被災地のコミュニティー再構築に貢献することです。
私たちは、現地での継続的な活動を通して、未曾有の被害によってもたらされた被災者の心の痛みに寄り添い、精神的なストレスを少しでも解消し、悩みに耳を傾け、文化的な時間を共有することによって、被災者自身による復興活動に繋がる心の支援をすることを目指しています。私たちの活動では、特に弱い立場に置かれている方々、子どもやお年寄りの支援を中心に据えています。特に子どもたちは、コミュニティの再構築、復興の中心となっていきます。私たちは子どもたちに対する支援に特に注力していきます。これらの事業を2012年12月まで行い、被災地のコミュニティ再構築を目指します。
事業の概要
事業目的達成のために、主に以下の活動を行います。
1、現地の子ども・お年寄りたちと一緒になって楽しめる「小さなお祭り」の開催(ポン菓子製造、綿菓子、たこ焼き、イカ焼きなどの実演、炊き出し)
2、文化的な楽しみの提供(音楽家による演奏、移動映画館による映画上映会)
3、コミュニティーの再構築(各地での活動を通して、地域と地域の繋がりをつくっていく。孤立集落、避難所を地域とつなげる。継続的な情報収集や、現地の方々同士の交流の場・現地での復興イベントの企画)
3、東北支援の輪を広げる(チャリティーグッズの販売、主に京都でのチャリティーイベントの開催や活動報告会の開催)
事業の対象
宮城県沿岸部気仙沼市・南三陸町を中心とした地域の小規模・零細避難所に避難している方及び、在宅避難者、孤立した被災集落の住民の方々。
一回の訪問で30名~300名程度の食事の提供、イベントに対応(被災者の方々のニーズに合わせて支援規模を変えています。)
実施する地域
宮城県 塩釜市 気仙沼市、南三陸町
現在までの活動地:塩釜、南三陸町の孤立住宅地、気仙沼市近郊の零細避難所
実施期間
2011年4月1日から2013年3月31日
被災地での活動の様子
(気仙沼の個人宅避難所での活動レポートより)
炊き出しメニューは粕汁、たこ焼き、ポン菓子。
粕汁は、たいへん喜んでいただき、鍋を持ってこられて持ち帰られたり、その場でも食されました。たこ焼きも大好評。お祭りみたいだと、子供も大人も喜んでおられました。問題はポン菓子で、大失敗に、全員大爆笑。大きな音と大きな笑い声が被災地に響き渡りました。
メンバーがギターを取り出すと、リクエストも出始め、おじいさんがみんなで「ふるさと」を歌いましょうと提案され、歌いました。私は涙をこらえるのが大変で、大きな声が出ませんでした。
お別れするのが名残惜しく、何度も何度もまた来ますと約束しました。
SWTJからのメッセージ
このSWTJは、忘れない、続ける、少数の必要性を排除しない、文化としての連帯、社会的弱者の視点からの支援を行う組織として立ち上がりました。我々は100%ボランティアであり、いっさいの収入を会からうけとりません。誰からも影響をうけない独立した組織です。簡単に言うと時間と高いスキルと多くの愛を提供する人々が集まっています。自動車エンジニア、デザイナー、建築家、自転車メッセンジャー、ウェブデザイナー、ピアニスト、大学教員、写真家、などそれぞれの能力を生かして最小限の費用で最大限の支援を目指しています。京都でのイベントを通して一人でも多くの人を連帯の輪に巻きこみ、大きな力として私たちが東北に届けます。
事業の最新情報 |
京都キャラバン写真展 in 京都
●日程:8月23日(火)〜28日(日)
●場所:ヤマモトギャラリー
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活動レポート |
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寄付者の声 |
◆ささやかですが、お力になれればと思います。
◆お客様から預かった募金です。SWTJの活動がある限り募金箱は置いて、みんなで協力していきたいと思っています。お体に気をつけて頑張ってください!応援してます。
◆我々はある病院職員で構成された団体で、広島県でゴールデンウィークに行われるフラワーフェスティバルのよさこい踊りに参加していました。色々事情があり今は活動していません。今後も活動することはないので活動資金として保管してあったお金を寄付させていただきます。
◆関わり続けることは簡単なことではないのに、いつも笑顔を届けてくださってありがとうございます。 私にできることは少ないですが、応援してます! 頑張ってください!!
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実施団体
SWTJ(Solidarity with TOHOKU, Japan)
私たちの活動のテーマは「連帯」と「文化は心の糧」!子どもたちやお年寄りに、縁日を彷彿させるかのような “小さなお祭り”を提供しています!京都ではチャリティーイベントを通して、支援の輪を広げていきます!
団体概要
東日本大震災の直後、「忘れない、続ける、被災者とそうでない人との連帯」をテーマと掲げ結成。4月9日~14日を第一陣とし、月に一度およそ1週間、現地支援部隊「京都キャラバン」を被災地へ派遣。主に津波被害の大きかった東北地方沿岸部の避難所へ、物資の搬送、栄養価高い炊き出し、わた菓子・たこ焼き・ポン菓子など屋台を使って小さなお祭りの提供、喫茶コーナーの設置をしています。そのほか、避難所での音楽ライブ、映画上映を続けています。京都でもチャリティーイベントを開催しています。
団体基本情報
所在地 |
〒604-0932 京都市中京区寺町通二条下ル妙満寺前町462清課堂内
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代表者 |
代表 吉川 恭生
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電話 |
075-231-3661
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FAX |
075-231-6542
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HP |
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詳細情報 |
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NPOの社会的認証 |
「きょうえん」ステップ2認証取得団体
*認証について詳しくはこちら
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